メール到達率改善のための
ムームーDNS設定(SPF/DMARC)手順
Step 1
ドメイン管理画面(ムームーDNS設定)を開く
- ムームードメインのコントロールパネルにログインします。
- 左側のメニューから 「ドメイン管理」 > 「ムームーDNS」 をクリックします。
- お使いのドメイン(kyojocup.jp等)の横にある 「変更」 ボタンをクリックします。
- 画面を少し下にスクロールし、「カスタム設定」 または 「設定2(自由に設定できる項目)」 の入力欄を表示させます。
Step 2
SPFレコード(送信元サーバーの証明)を設定する
「私のドメインは普段ロリポップのサーバーからメールを送りますよ」という宣言を追記します。すでに何か入力されている表の一番下の空欄(または「入力欄を追加」ボタン)を使い、以下のように入力します。
内容(値)
v=spf1 include:_spf.lolipop.jp ~all
※もし既に種別が「TXT」で `v=spf1...` から始まる行が設定されていれば、このStep 2はスキップしてOKです。
Step 3
DMARCレコード(なりすまし対策)を設定する
続けて、さらに別の行(もう一つの空欄)を使って、DMARCの設定を追加します。これもGmailに届けるための必須条件です。
サブドメイン
_dmarc (※アンダーバー + dmarc と入力します)
Step 4
設定を保存して反映を待つ
入力が終わったら、画面の一番下にある 「セットアップ情報変更」 などの保存ボタンをクリックします。これでDNSの設定作業は完了です。
- 反映までの時間:
DNS設定(Step 2と3)は、設定を保存してからインターネット全体に行き渡るまでに数時間〜最大24時間ほどかかることがあります。設定後すぐにテストメールを送っても弾かれる場合は、半日ほど待ってから再度試してみてください。
- 今後の効果:
この設定を済ませておけば、現在WordPressに導入しようとしている「WP Mail SMTP」プラグイン(※ロリポップのメールアドレスを使用)から送信された注文完了メールが、Gmail側で「正当なメールである」と判断されるようになります。